スタッフブログ

2014年2月21日 金曜日

日常生活の中に溶け込む東洋思想

こんにちは、新井です。
まだまだ寒さが厳しい毎日、お身体を冷やさないようにお気をつけ下さいね(^^)

そんな寒さの中、雪も溶かしてしまいそうな熱戦続くソチオリンピック!
皆さん寝不足なんじゃないでしょうか。
フィギュアスケート、真央ちゃん残念でしたね…(T ^ T)

さて、今回は東洋医学とは少し離れますが、普段の生活にも東洋的思想が根付いているんだよ、というお話しをしてみたいと思います。

60歳の事を還暦と言いますよね。
なぜ、「還暦」なんでしょう。
暦に還るという意味ですが、暦って?

実は暦とは、干支を意味するのです。
干支は十二支を指しますが、本来は甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の十干(じっかん)と、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の十二支を組み合わせで、60通りもあるのです。
そのことから、60年で干支が一回りして生まれ年の暦に還るので、還暦と言うようになったのです。
赤いちゃんちゃんこなどを贈る習慣は、赤が魔除けの色であるのと同時に、赤ちゃんにちなんでもいるのです。

他にも、高校球児のひのき舞台の甲子園。
あれは、甲(きのえ)子(ね)の年に出来たので甲子園と言うのです。

このように、日常の中にも色々と使われているんですね。

東洋医学の豆知識でした(^_^)

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