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2016年3月 4日 金曜日

もやもや病?

どーもこんにちわ!森です!今回はいつもとは少しジャンルを変えて少し学術的な事を語っていきたいと思います(^^)どんな内容かと言いますとそれはとある病気についてです。今回は「もやもや病」について語っていきたいと思います。少し変わった病名ではありますが最近はTVや雑誌でも取り上げられている病気で有名人ですと徳永英明さんもそーですね。まずもやもや病とは脳に栄養を送る太い動脈がつまって不足した血液を補うように周辺から細い血管が発達する病気だそうです。この発達した血管が「もやもや」した血管のように見えることから、「もやもや病」という名前がつけられたとのことです。そもそもなぜその太い血管が詰まるのかその原因は現時点ではまだ不明だそうです。現時点では子供でも大人でもなりうると言われています。症状としては子供の場合は繰り返す頭痛、失神発作、脱力発作、けいれん発作などの症状が認められていて、大人は約半数が脳出血で発症するそうです。残り半数は小児と同じような虚血症状であるとのこと。出血は血管の壁が弱く、あるいはそれらの血管に脹らみができ、そこから出血すると考えられているそうです。検査は突然おこる出血はCTで、太い動脈のつまりやもやもやした血管の診断はMRIで写し診断されます。治療法は投薬治療とオペによるものとありますが、出血した場合は緊急手術が必要になるそうです。最後に予防ですが現時点では早期発見に努めることと食生活の改善といわれています。血液がどろどろにならないように青魚を意識的に食べたり脂っこいものを控えるなどとのことです。ここから先は僕個人の考えになりますが、人は身体の活動に必要な栄養を食物から摂取してその栄養を代謝しているわけですから偏食をなくして食事の品目数を増やし、代謝促進のために定期的な運動(散歩)を心掛けることだと考えております(^^)色んな病気がありますがやはりどれも予防が肝心だと思われますので健康な身体作りを日々心掛けていきましょう( ^∀^)

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