ホーム > 交通事故のケース別ガイド

自分が被害者の場合

自分が被害者の場合

交通事故の被害者の方は自賠責保険により、窓口での治療費負担なく通院可能です。通常の健康保険も利用できますが、高度な自費治療を行い、早期回復を目指したり、慰謝料請求をしたりすることを考えると自賠責がおすすめです。

自損事故の場合

自損事故の場合

単独で物に衝突し、自分が怪我を負ってしまった自損事故の場合も、ご自身が任意保険の人身傷害補償に加入されている場合、治療費の窓口負担なく通院可能です。通常の健康保険も適用はできます。

自分が加害者の場合

自分が被害者の場合

交通事故の加害者の方で、ご自身が任意保険の人身傷害補償に加入されている場合、治療費の窓口負担なく、通院可能です。ノーカウント事故として等級が下がることもなく、保険会社から慰謝料も支払われます。

妊娠中に事故にあった場合

妊娠中に名古屋市近郊で交通事故に見舞われてしまった妊婦の方へ。名古屋市中村区本陣にあるたかみち針灸接骨院では、母体に負担のかからないソフトな手技や、冷え症研究所独自の自律神経を調整するグラデーション温浴器などによりむち打ち治療を行うことが可能です。女性スタッフも在籍しており安心です。病院からの転院や併用も可能なため、まずはご相談下さい。

子供が事故にあった場合

子どもが頭を打っていないか等を確認しましょう。また、目立った外傷がなくとも必ずすぐに病院で診察を受けましょう。子どもは大人のように、自分の状態を上手に説明する事が出来ませんので、医師にきちんと診てもらうことが大切です。

赤ちゃんが事故にあった場合

大切な赤ちゃんを交通事故から守るために、チャイルドシートは必ず締めましょう。人の腕で赤ちゃんを支えられるのは「時速5キロ~7キロ」までです。時速40キロで壁に衝突する瞬間の赤ちゃんの重さは約110キログラム。人の腕では、支えられません。赤ちゃんは大人よりも身体の柔軟性に優れ、その点では衝撃を軽減できますが、目立った外傷がなくとも必ず医師にきちんと診てもらうことが大切です。

ひき逃げされた場合

ひき逃げされた場合

相手が分からなければ自賠責保険の請求はできません。けれど被害者が泣き寝入りせずにすむよう、ひき逃げの場合は政府が保障事業によって、被害者が最低限の保障を受けられるようにしています。基本的な保険金支払いの流れや補償額は自賠責保険の時と変わりません。(※自賠責保険のような仮渡金の制度はありません)

相手が無免許運転だった場合

無免許運転

無免許とは、免許の失効や免停中の人、もとから免許を持っていない人のことを指します。こうした相手と事故に遭った場合でも、被害者保護の観点から、対人賠償責任保険、対物賠償責任保険については支払いが行われます。

盗難車に追突された場合

盗難車に追突された場合

ひき逃げ同様、交通事故の相手が盗難車だった場合は、「政府保障事業制度」により自賠責保険と同様の補償を受けることができます。

相手が任意保険に入っていなかった場合

相手が任意保険に入っていなかった場合

相手が任意保険に入っていなかった場合でも、過失割合に応じて損害賠償請求はできます。ただし、請求はできても、相手に支払い能力があるかどうかは別問題です。もしあなたが無保険車傷害補償保険に加入して入れば、こうした事態でもあなたの保険により補償されます。

相手が自賠責保険に未加入だった場合

盗難車に追突された場合

ひき逃げ同様、交通事故の相手が自賠責保険に入っていなかった場合は、「政府保障事業制度」により自賠責保険と同様の補償を受けることができます。

加害者の車に搭乗していた場合

加害者の車に搭乗していた場合

同乗者が交通事故で傷害を負った場合でも、自賠責保険で請求を行えます。自賠責保険の適用者は、運転者以外の「他人」だからです。

自転車に乗っていて事故にあった場合

自転車に乗っていて事故にあった場合

自転車事故が社会問題となっています。自転車にはクルマにある自賠責保険のような強制保険の制度がないため、自転車事故を起こしてしまったときに、自分が保険に加入していなければ個人で被害者に対して賠償しなければなりません。一方で、自転車搭乗中に自動車事故の被害にあった場合は、相手方の保険により損害賠償請求をすることができます。また、あなたが人身傷害補償に加入していれば、ご自身の任意保険でも補償されます。

歩いていて事故にあった場合

歩いていて事故にあった場合

歩行中に自動車事故の被害にあった場合は、相手方の保険により損害賠償請求をすることができます。また、あなたが人身傷害補償に加入していれば、ご自身の任意保険でも補償されます。